6月もフィッシング攻撃は高水準で推移 - 「fast-flux攻撃」再び
同社RSA事業本部マーケティング部シニアマーケティングプログラムマネージャーの水村明博氏によれば、攻撃対象のブランドがやや分散傾向にあるという。
攻撃を受けた回数を国別で見ると、米国が48%、イギリスが32%であわせて8割を占めている。ブランド数についても米国が48.5%、イギリスが15.5%と2国のブランドへ攻撃が集中した。ホスト国については、従来同様米国が目立っており、6月も68%と突出していた。
(Security NEXT - 2011/07/25 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
フィッシングサイトの撲滅競技 - 2週間で2828件をテイクダウン
フィッシング報告が2カ月連続で減少 - ただし悪用URLは増加
「フィッシング」「ニセ警察」など動画で注意喚起 - 個情委と警察庁
「JNSA賞」2025年度受賞者が発表 - 「サポート詐欺」対策などで特別賞も
「セキュリティ10大脅威2026」発表 - 多岐にわたる脅威「AIリスク」が初選出
インシデント件数が1.3倍に - 「フィッシング」の増加目立つ
「偽警告」相談が2割増 - 「フィッシング」関連は1.5倍に
フィッシング報告が減少、URLは9%増 - 4分の3超が独自ドメイン
まもなく年末年始、長期休暇前にセキュリティ総点検を
フィッシングURLは約3割減 - ブランドの悪用被害が増加

