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6月もフィッシング攻撃は高水準で推移 - 「fast-flux攻撃」再び

同社RSA事業本部マーケティング部シニアマーケティングプログラムマネージャーの水村明博氏によれば、攻撃対象のブランドがやや分散傾向にあるという。

攻撃を受けた回数を国別で見ると、米国が48%、イギリスが32%であわせて8割を占めている。ブランド数についても米国が48.5%、イギリスが15.5%と2国のブランドへ攻撃が集中した。ホスト国については、従来同様米国が目立っており、6月も68%と突出していた。

(Security NEXT - 2011/07/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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