Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

富士通エフサス、「デスクトップ仮想化サービス」を提供開始

富士通エフサスは、PCやスマートフォンからデスクトップ環境を利用できる「デスクトップ仮想化サービス」の提供を開始した。

110725ff_01.jpg
サービスイメージ(図:富士通エフサス)

同サービスは、仮想化デスクトップ環境をサーバ上に用意。PCやシンクライアント端末、スマートフォン、タブレット端末などさまざまな利用者端末から利用できる。

端末内にデータが残さずにパソコンやスマートフォンなどからデスクトップ環境を利用することが可能。サーバにおける一元管理が可能となり、パッチ適用、ソフトウェアのアップデートなど利用者の負担を軽減できる。

SBC方式とカスタマイズに対応する仮想PC方式の2方式を用意。同社では、2013年度末までに100システムの販売を目指している。

(Security NEXT - 2011/07/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

仮想環境向けセキュリティ対策製品を機能強化 - カスペ
マルチクラウド対応の集中管理製品「FireEye Cloudvisory」
DDoS対策専用の仮想アプライアンスを提供 - A10
テレワーク需要に「F5 APM」入りHCIを展開 - TED
ブラウザ分離技術のLight Point Securityを買収 - McAfee
人材育成と研究で「サイバーセキュリティセンター」開設 - 日立グループ
ウェブ閲覧環境分離するアイソレーションサービスを開始 - インテック
企業向けクラウドバックアップサービス2種を開始 - Arcserve Japan
ALSI、情報漏洩対策製品に新版 - 不審操作の通知機能
メールの添付ファイルやURLの開封環境を分離するソリューション - マクニカネット