書類の紛失や誤送付など個人情報関連の事故5件を公表 - 住宅金融支援機構
住宅金融支援機構は、顧客情報が記載された書類の紛失や誤送付など5件の事故について公表した。
同機構によれば、首都圏支店で3月24日、顧客情報2件含む通知書を誤って別の委託先へ郵送する事故が発生。また5月23日には、住宅融資保険部で顧客情報2人分の書類の紛失が判明。同月25日には、首都圏支店で1人分の融資関連書類を紛失した。
紛失は6月にも発生しており、6日に審査センターで個人信用情報回答書1件の紛失が判明した。これら紛失した顧客情報関連の書類には、氏名や住所、電話番号、収入、勤務先などの情報が記載されていたという。
このほか6月14日には、委託先従業員1人の氏名など含む書類の紛失も起きている。誤送付分については書類を回収しており、紛失した書類については誤廃棄の可能性が高く、外部流出のおそれは低いと説明している。同機構では関係者に対し、説明と謝罪を行っている。
(Security NEXT - 2011/07/15 )
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