メール誤送信で顧客のアドレス1785件を流出 - ニュース証券
ニュース証券は、メール送信時の人為ミスにより、一部顧客の氏名やメールアドレスが流出したことを明らかにした。
同社によれば、4月28日に「外債投資の基本戦略レポート」を一部顧客へメール送信した際、アドレスを誤って宛先に記載したもので、顧客の氏名とアドレス1785件が受信者間で閲覧できる状態となった。
担当者が翌29日に気付き、対象者へ報告と謝罪のメールを送り、誤送信したメールの削除を依頼。その後あらためて文書で謝罪するなどの対応を実施した。
同社では、所管官庁や業界団体へ事態を報告した。また再発防止策が完了するまで、顧客向けのメール配信サービスを休止するとしている。
(Security NEXT - 2011/05/10 )
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