Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

メール誤送信で協議会外部委員のアドレスを流出 - 鳥取県教育委

鳥取県教育委員会においてメール誤送信が発生し、「ケータイ・インターネット教育啓発推進協議会」の外部委員27人のメールアドレスが流出した。

送信ミスが発生したのは、2月9日17時過ぎに送信された業務メール。学識経験者や携帯電話事業者、マスコミなどで構成される同協議会の委員27人に送信した際、担当者が送信先アドレスを宛先に入力したため、全アドレスが表示された状態で送られた。

送信直後に気付いたため、対象となる委員に連絡し誤送信メールの削除依頼を行った。また、電話による謝罪を行って了承を得ている。

(Security NEXT - 2011/02/18 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

オンラインマラソンの案内メールで誤送信 - 袋井市スポーツ協会
セミナー開催の案内メールで誤送信 - 川崎市産業振興財団
メール8件を「CC」送信、メアドが流出 - 焼津市
関係者の個人情報含むファイルをメールに誤添付 - 日本学術振興会
案内メール誤送信で会員のメアド流出 - 生活クラブ生協
個人情報含む社内向けテストメールを外部へ誤送信 - M&Aクラウド
シンポジウム案内メール誤送信、メアド流出 - 会津若松市
メール「CC」送信で会員企業のメアド流出 - いばらき量子線利活用協議会
法人カード利用企業の情報をメールで誤送信 - UPSIDER
メール誤送信で歴史ツアー参加者のメアド流出 - 横須賀市観光協会