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個人情報をメールで誤送信、半年後に判明 - 長崎国際観光コンベンション協会

長崎国際観光コンベンション協会は、長崎市からの受託事業である「ながさき平和・歴史ガイド管理運営業務」においてメールの誤送信事故が発生したことを公表した。

同団体によれば、2024年12月9日に集合時間などを確認するメールを登録ガイド10人に送信した際、同団体で管理する登録ガイドの個人情報を含んだ表計算ファイルを、誤送信する事故が発生したという。

同ファイルには、登録ガイド166人に関する氏名、住所、電話番号、携帯電話番号、生年月日、メールアドレス、要配慮個人情報が含まれる。

送信当日にメールの受信者から指摘があり、担当した職員は問題に気づき、誤送信先となった登録ガイドに対して訂正のメールを送信した。

一方、事故について上長へ報告しておらず、2025年6月23日に別の職員が過去のメールを発見したことで、組織として問題をはじめて把握した。

同団体では誤送信先となった登録ガイドに直接会って謝罪し、問題のメールが削除されたことを確認。個人情報が流出した登録ガイドには、謝罪の書面を送付するとともに、電話や対面でも事情の説明と謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2025/07/31 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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