誤送信により顧客のメールアドレスが流出 - 日本刺繍紅会
日本刺繍紅会は、メールの誤送信により顧客192人分のメールアドレスが流出したことを明らかにした。
1月14日にニュースレターへ登録した一部顧客へメールを送信した際、誤ってメールアドレスを宛先へ記載したため、メールアドレスが受信者間で確認できる状態となったという。
同社では、関連する顧客へ謝罪。誤って送信したメールの削除を依頼した。今後は、責任者以外がニュースレターの配信をしないよう教育を徹底するとしている。
(Security NEXT - 2011/02/10 )
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