Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

登録看護師の個人情報をメールで誤送信 - 看護師派遣会社

看護師の派遣業務を展開するスーパーナースは、メールで登録看護師52人の個人情報を誤送信したことを明らかにした。

10月22日に操作ミスで誤送信が発生したもので、登録看護師52人の個人情報を、そのうちの1人に誤って送信した。

受信者を含む3人については氏名のみ、残り49人については氏名、稼動状況のほか、面接時に同社が取得した情報が含まれるという。

受信した看護師から指摘を受け問題が判明。同社では、メールの削除を依頼し、関係者に対し説明と謝罪を行った。

(Security NEXT - 2010/11/10 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

看護師が業務で私的にクラウド利用 - 設定ミスで公開状態に
コロナ宿泊療養施設で患者情報を誤送信 - 奈良県
患者情報が飲食店駐車場で盗難被害に - 半田病院
患者情報含む書類が車上荒らしで盗難 - 香川大付属病院
工事中に患者情報含むPCが盗難被害 - 福岡大学筑紫病院
理学療法士免許申請書類を紛失 - 千葉県
患者の個人情報含むHDDが所在不明に - 相模野病院
埼玉県、准看護師試験の解答を開始前に誤って公開 - 試験結果に影響なし
PCを電車内で紛失、顧客情報含む可能性 - 医療系人材派遣会社
患者情報1057件含むUSBメモリを紛失 - 八尾市立病院