Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

遠隔設定に対応した家庭向けフィルタリングソフト - アプリ制限にも対応

デジタルアーツは、コンシューマー向けフィルタリングソフトの最新版「i-フィルター 6.0」を10月29日に発売する。発売当初はダウンロード版を提供し、11月12日よりパッケージ版の販売を開始する。

最新版では、フィルタリングのデータベースや設定情報をインターネットへ保存することにより、ほかのパソコンからフィルタリングの設定や利用状況の確認が可能。利用者から解除を申請する機能を追加している。

またフィルタリングを実施しているパソコンの利用状況をあらかじめ登録したメールアドレスへ定期的に「アクセスURL数」や「インターネット利用時間」を通知することができる。

さらにアプリケーション制御機能を搭載。インターネットタイマーと連動させることで、アプリケーションの利用時間を制限することができる。価格は、パッケージ版が6090円。更新パックや2ライセンスパッケージなども用意している。

(Security NEXT - 2010/10/26 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

サイバー攻撃可視化プラットフォーム「NIRVANA改」がIPv6対応
ヤマハ、SMB向けUTMを発売 - 遠隔サポートで設定変更やログ確認なども対応
フィッシング詐欺やスパイウェアに対応 - Norton最新シリーズ
ライムライト、CDNサービスによるコンテンツ保護サービスに新機能
ウェブゲートウェイサービスの不正サイト遮断機能を強化 - IIJ
「Acronis True Image 2021」が登場 - 上位版にマルウェア対策機能
一般企業向けに「MS 365」のメールセキュ対策を展開 - Vade Secure
文教向けにMDMとフィルタリングのパッケージ - ハンモック
デジタルアーツの「m-FILTER」新版、送信ドメイン認証に対応
クラウド版「GUARDIANWALL Mail」を投入 - キヤノンMJ