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JavaScriptの脆弱性を狙うダウンローダーが複数ランクイン - G Dataまとめ

G Data Softwareは、9月に同社製品が検知したウイルスの傾向を取りまとめた。JavaScriptの脆弱性を狙うトロイの木馬が、10位以内に複数ランクインしている。

同社のウイルスランキングによれば、1位は8月と変わらずPDFの脆弱性を攻撃する「JS:Pdfka-OE」だった。2位にUSBメモリ経由で感染する「Worm.Autorun.VHG」、3位に音声ファイルを装った「WMA:Wimad」が続いている。

また、JavaScriptの脆弱性を狙うトロイの木馬型ダウンローダーが4位、5位、9位にランクインした。感染すると不正サイトからマルウェアがダウンロードされる。6位には、Gumblar型攻撃を行う「HTML:IFrame-U」が入った。

このほか、8位にはQuickTime動画を装った「MOV:QuickLoad」が、10位にはファイル感染型のポリモーフィック型ウイルス「Win32.Sality.OG」が入った。

(Security NEXT - 2010/10/15 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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