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パブコメ意見提出者535人分の氏名を誤記載 - 総務省

総務省は、情報通信分野の政策に関する意見募集の結果をウェブサイト上で公表した際、一時意見提出者535人分の氏名が閲覧できる状態となっていたことを明らかにした。

同省によれば、9月8日14時に公開した「『光の道』構想に関する再意見募集の結果」の報道発表においてファイルを公表したが、535人の氏名が含まれており、ソフトの機能を利用して閲覧できる状態だったという。

同日19時30分ごろ、外部から指摘があり判明。同省では個人情報を削除し、対象となる意見提出者に対し説明と謝罪を進めている。

(Security NEXT - 2010/09/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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