Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

高校教諭がUSBメモリを置き忘れ一時紛失 - 東京都

東京都立福生高校の教諭が学生の個人情報を保存したUSBメモリを一時紛失していたことがわかった。

同校教諭が移動中のJR車内でUSBメモリを置き忘れて紛失したもので、USBメモリには、同校に関連する入試情報など約2600件を保存されていたという。

所在不明となったUSBメモリは、その後拾得物として届けられてすでに回収されており、被害は確認されていない。

(Security NEXT - 2010/08/06 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

児童情報含むUSBメモリを紛失、匿名で届く - 大阪市
約10年前の紛失個人情報、11回にわたり匿名で届く - 北海道
入試関連の個人情報含むUSBメモリを紛失 - 立教大
マイナンバーなど個人情報含むUSBメモリが所在不明 - 前橋市まちづくり公社
患者情報含む私物USBメモリを紛失 - 広島大病院
健康状態など緊急患者の個人情報含むUSBメモリを紛失 - 江戸川病院
血液検査結果を保存したUSBメモリが所在不明 - 北野病院
患者情報含むPCが駐輪場で盗難、防犯カメラで判明 - 京都府立医科大付属病院
患者情報約15万件含むUSBメモリを紛失 - 昭和大学病院
中学校で答案用紙データ含む私物USBメモリが所在不明 - 長野市