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コンシューマー向けセキュリティソフトの2011年版を発売 - Panda Security

PS Japanは、スペインPanda Securityのコンシューマー向けセキュリティ対策ソフトの最新版4製品をリリースした。

同製品は、ウイルス対策、ファイアウォール、USBデバイス保護、個人情報保護、バックアップ、PCチューンナップなどの機能を搭載したコンシューマー向けセキュリティソフト。ウイルス対策では、同社製品のユーザーが保有するマルウェア情報を集約したクラウド型データベース「Collective Intelligence」を採用。未知の脅威に対応する。

このほか新機能として、リモートアクセス機能やファイル暗号化機能のほか、Linux上で動作するセキュアなバーチャルブラウザ、キーロガーによるパスワード盗難を防ぐバーチャルキーボード、ファイルやプログラムの完全消去機能などを搭載。またPCへの負荷を軽減し、Windows 7環境におけるパフォーマンスの50%削減を実現した。

1台用の価格は、ウイルス対策に特化した「Panda Antivirus Pro 2011」が4095円/年、全機能を搭載した「Panda Global Protection 2011」が7195円。

最適化やファイル暗号化などを省いた「Panda Internet Security 2011」が6095円、さらにリモートPCアクセス機能およびオンラインバックアップ機能を省いた「Panda Internet Security for Netbooks」が5095円となっている。

(Security NEXT - 2010/07/29 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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