Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

Check Point、Liquid Machinesの買収で暗号化やアクセス制御分野を強化

イスラエルのCheck Point Software Technologiesは、機密データ保護分野の製品を開発するLiquid Machinesを買収すると発表した。すでに認可は完了しており、近日中に正式な買収契約が締結される予定。

米Liquid Machinesは、アクセス権限の制御や暗号化をはじめ、情報の不正使用や改ざん、流出、窃取などを防止するデータ保護関連技術を開発する企業。チェック・ポイントでは今回の買収を通じてセキュリティ製品群のポートフォリオを強化するのが狙いで、安全なデータ共有などの実現を目指すという。

(Security NEXT - 2010/06/16 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

国立病院機構、職員が患者情報約14万件含むPCを持ち出し - オークション落札者の連絡で判明
公共事業受託事業者のランサム被害、流出範囲特定で難航か
LINE、国外の個人データ保管やアクセス状況を説明 - 「ポリシー上に記載ある」
SMBC信託銀のクラウド設定ミス、暗号化暗証番号が平文で閲覧も
「S/MIME」の運用管理支援サービス - 九電ビジネスソリューションズ
VPN脆弱性突かれてランサム被害、情報流出は確認されず - 伯東
「MIRACLE ZBX」に新板、セキュリティ面を強化
旧サービス再編した「秘文 統合エンドポイント管理サービス」 - 日立ソ
「Exchange Server」脆弱性、ランサムウェア「DearCry」の標的に
委託先でランサムウェア感染、情報流出の可能性 - 千葉県芝山町