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5年分の文書を紛失、顧客の特定できず - 三島信金

三島信用金庫は、片浜支店において、顧客情報含む3種類の書類、あわせて5年分が所在不明になっていることを明らかにした。紛失書類に含まれる顧客の件数などはわかっていない。

所在不明になっているのは、1995年4月から1997年3月までの通帳や届出印の紛失に関わる「喪失届」、をはじめ、1995年4月から1998年3月までの「キャッシュカード喪失届」や「事故届・変更届受付処理簿」などの内部書類。顧客の氏名、住所、電話番号、口座番号、印影、預金残高などの個人情報が含まれる。

いずれも手続きが完了した書類で、含まれている顧客の件数は不明。個人の特定はできないという。書類が外部に持ち出された形跡はなく、関連する問い合わせもないとして、誤って廃棄した可能性が高いと説明している。

(Security NEXT - 2010/05/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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