Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

MS、深刻度「緊急」の定例プログラム2件を公開予定

マイクロソフトは、5月の定例セキュリティ更新プログラムとして、2件の公開を予定している。

1件は「Windows」に関するプログラムで、他方は「Office」や「Visual Basic」の脆弱性に関するプログラム。いずれも最大深刻度は「緊急」となっている。また「悪意のあるソフトウェアの削除ツール」の更新バージョンについても公開が予定されている。

(Security NEXT - 2010/05/07 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

スマホ向け「Microsoft Authenticator」、トークン漏洩のおそれ
「Exchange Server」に脆弱性 - すでに悪用を確認、パッチは準備中
Linuxカーネルにローカル権限昇格の脆弱性「Fragnesia」
Hitachi Vantaraのデータ統合分析基盤「Pentaho」に深刻な脆弱性
「VMware Fusion」に権限昇格の脆弱性 - 修正版を公開
「Chrome」で脆弱性79件を修正 - 14件が「クリティカル」
「Cisco Catalyst SD-WAN」に脆弱性、悪用も - 証跡保全と侵害調査を
SAP、5月の定例アップデート15件を公開 - 2件は「クリティカル」
ウェブサーバ「nginx」に複数脆弱性 - 「クリティカル」も
Adobe、「Adobe Commerce」など10製品に向けてアップデート