Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

メール暗号化ソフトに上長の確認求める「メール監査機能」 - 富士通BSC

富士通ビー・エス・シーは、誤送信対策機能を強化したゲートウェイ型メール暗号化ソフト「FENCE-Mail For Gateway V02L01」を発売した。

同製品は、メールの添付に対してセキュリティポリシーを適用するゲートウェイ型メールセキュリティ対策製品。最新版では、送信先や添付ファイル、本文中の内容から誤送信の危険が高いメールを検知、一時保留して上長の承認後に送信を行うことができる「メール監査機能」を搭載。

従来の添付ファイルにくわえ、PDFファイルや独自形式による本文の暗号化に対応したほか、「FENCE-Pro」との連携を強化により認証機能の連携を実現。仮想化環境「Vmware ESX」による動作をサポートしている。価格は、100メールアカウントまで利用した場合、47万2500円から。

(Security NEXT - 2010/04/26 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

ウェブアプリや周辺インフラにも対応する脆弱性診断サービス
フィッシングメールを演習用ひな形に変換する新機能 - KnowBe4
クライアントのログ管理サービスをクラウドで提供 - ラネクシー
生保が契約法人向けに標的型攻撃メール訓練サービスを展開
標的型攻撃メール訓練を刷新、セルフ実施を支援 - ラック
「S/MIME」の運用管理支援サービス - 九電ビジネスソリューションズ
フィッシング対策で「ドコモメール公式アカウント」を提供 - NTTドコモ
ウェブサーバのファイル改ざんを検知復旧するソリューション
「ノートン360」の上位製品に個人情報流出の通知機能
フィッシング詐欺やスパイウェアに対応 - Norton最新シリーズ