Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

車検証写し50枚など保存した顧客のUSBメモリを紛失 - ヤマダ電機

ヤマダ電機テックランド札幌本店において、修理のため顧客から預かったUSBメモリを紛失していたことがわかった。

パソコンに挿入しても認識されないとして、顧客が修理目的で同店に持ち込んだUSBメモリが、所在が不明になっているもの。顧客によると同USBメモリ内へ車検証の写し約50枚分、見積書および請求書それぞれ約10枚分のデータが保存されていたという。

同店で預かった後に紛失が判明したもので、捜索を行っているが発見されていない。同社によれば、顧客から預かった品物の管理ルールが守られていなかったという。同社では経済産業省へ事故を報告した。

同USBメモリはパソコンに挿入しても認識されない状態のため、内部のデータが流出する可能性は極めて低いと同社では説明している。

(Security NEXT - 2010/02/04 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

SMBC信託銀のクラウド設定ミス、暗号化暗証番号が平文で閲覧も
ポプラ、料金収納払込票を紛失 - 拾得者「公園のゴミ箱に捨てた」
クラウド設定不備で個人情報に外部アクセス - イオン銀
店舗閉店の案内メールで誤送信 - クリーニングチェーン
料金払込票を一時紛失、配送センター洗浄室で回収 - ミニストップ
クラウド設定ミスで顧客情報が流出 - 楽天グループ3社
患者情報扱うPCが所在不明、店舗リフォーム時に誤廃棄か - 調剤薬局
新型コロナ患者情報を無関係パンフに誤添付 - 福岡市保健所
メルマガシステムに不正アクセス、顧客情報が流出 - 福岡のカレー店
テンプレメールのBCCに無関係メアド、顧客情報が流出 - ルクールプラス