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一部工事注文書控が所在不明、誤廃棄の可能性 - カンセキ

ホームセンターを運営するカンセキは、顧客の個人情報が記載された一部工事注文書が所在不明となっていることを明らかにした。

同社によれば、3月17日にホームセンターカンセキ市貝店において、内部監査により工事注文書の控え19件が綴られたファイルを紛失していることが判明したという。

所在不明となっている文書には、2019年11月から2020年10月にかけて、同店舗でエクステリア設置工事の注文をした顧客の個人情報が記載されていた。

保管場所には第三者が立ち入ることはなく、保管時の状況から、誤ってほかの書類と一緒に廃棄した可能性が高いと説明している。

(Security NEXT - 2025/04/30 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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