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3Dデータ形式の「XVL」の保護機能をSaaSで提供 - 日立ソフトら

3Dデータ形式の「XVL」を開発したラティス・テクノロジーと日立ソフトウェアエンジニアリングは、日立ソフトのSaaS型3Dデータセキュリティサービス「活文 デジ活ガード」の提供を開始する。

今回提供する同サービスは、利用者を特定することで「XVLデータ」を保護するSaaS型サービス。XVLデータを「XVL Studio」「Lattice3D Reporter」「XVL Player」といった製品で閲覧や編集する際に、オンラインによる認証を実現。サービスの展開にあたっては、日立ソフトの「SecureOnline」を活用している。

またデータの参照履歴の取得やオフラインによるパスワード認証機能も用意。両社は、無償試行サービスを12月21日より開始し、2010年2月に正式サービスへ移行する予定。月額利用料は2100円/ユーザ。別途初期費用が必要。

(Security NEXT - 2009/12/16 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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