イベント案内メール誤送信で顧客のアドレス流出 - 近畿労金
近畿労働金庫は、顧客向けのイベント案内メールを送信した際、誤って送信先の全アドレスが表示された状態で誤送信したと発表した。
誤送信が発生したのは、9月12日16時49分に一斉送信された「船場まつり開催のお知らせ」メール。ろうきんギャラリー心斎橋でこれまでアンケートに回答した137人へ配信したが、担当者の人的ミスによりすべての送信先アドレスが表示された状態で送られた。
送信したメールが届いたのは105人で、32人に関しては宛先不明で送信できなかったという。同労金では、対象となる顧客に説明と謝罪し、誤送信メールの削除を依頼した。
(Security NEXT - 2009/09/16 )
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