マイクロソフト、SMBの脆弱性でアドバイザリを公表 - パッチを準備中
マイクロソフトは、「Microsoft Server Message Block(SMB)」のプロトコル実装において見つかった脆弱性についてアドバイザリを公表した。同社では詳細について調査を進めている。
今回見つかった脆弱性が悪用された場合、リモートでサービス拒否を発生させることが可能だという。マイクロソフトでは、脆弱性を悪用する動きは確認していないとしているが、脆弱性を解消するセキュリティ更新プログラムの開発を進めており、一定の品質が確保できた時点で公開する予定。
一部専門家は、最新OSである「Windows 7」に対して影響を及ぼすと指摘していたが、マイクロソフトでは、アドバイザリに同OSを含めておらず、「Windows Vista」や「Windows XP」「Windows Server」など対象としている。
SMBの脆弱性により、リモートでコードが実行される
http://www.microsoft.com/japan/technet/security/advisory/975497.mspx
マイクロソフト
http://www.microsoft.com/japan/
(Security NEXT - 2009/09/10 )
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