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IWI、オフィス文書の暗号化や操作ログを取得する「EUCSecure」を発売

インテリジェントウェイブは、ExcelやWord、PDFファイルを暗号化したり、利用制限を付与できる「EUCSecure」を10月5日より発売する。

同製品は、クライアントPCにインストールすることでファイルの暗号化や複号化が行えるセキュリティソリューション。閲覧や編集、印刷など利用権限を設定することができる。またファイル操作のログを取得することが可能で、サーバによりログを取得し、操作履歴の管理や閲覧が可能となる。

10月5日よりExcel形式に対応した「EUCSecure機能限定版」を提供し、2010年1月にWordやPDFに対応した「EUCSecure」をリリースする予定。1月に提供するバージョンより利用期限にも対応する予定。

50クライアントまで対応するEUCSecure機能限定版が1ログサーバあたり105000円。EUCSecureが315000円。クライアントプログラムは無償提供される。

(Security NEXT - 2009/08/26 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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