患者情報含むUSBメモリが所在不明に - 兵庫医科大病院
兵庫医科大学病院の臨床研修医が、患者3人の個人情報が保存されたUSBメモリを紛失したことがわかった。
所在が不明になっているメモリには、同研修医が作成した患者3人分の退院時サマリーが保存されていた。患者の氏名、ID、生年月日、症例などが含まれる。7月22日に兵庫医科大学の臨床研修センター内で紛失したことに気付いた。
同院では対象となる患者に対し、直接説明と謝罪を実施した。今後は、記憶媒体に患者情報を保存する際に、個人が特定できないよう氏名を省略し、IDのみとするなど、再発防止策を講じるという。
(Security NEXT - 2009/08/20 )
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