23店舗で国庫金振込関係帳票の紛失が判明 - JA広島市
広島市農業協同組合は、23店舗において顧客情報含む国庫金振込関係帳票の紛失が判明したと発表した。
所在が不明になっているのは、年金や還付金などの国庫金振込に関する帳票で、氏名、住所、口座番号、基礎年金番号、年金コード、金額などが記載されていた。23店舗で紛失が確認されており、含まれる顧客情報の件数は推定で6198件にのぼるという。
同組合では、これらの帳票は誤って廃棄した可能性が高いとし、情報が外部に流出したおそれは低いと説明している。
(Security NEXT - 2009/08/11 )
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