JPCERT/CC、「情報セキュリティ早期警戒パートナーシップガイドライン」を公開
JPCERTコーディネーションセンターは、最新となる「情報セキュリティ早期警戒パートナーシップガイドライン」を公開した。
脆弱性情報は、2004年に経済産業省が公示した「ソフトウエア等脆弱性関連情報取扱基準」をもとに、発見者からの届け出を情報処理推進機構(IPA)が受け付け、関係者との連絡や調整をJPCERTコーディネーションセンターが担当、脆弱性の解決にあたっているが、これら取り組みに関するガイドラインを示したもの。
脆弱性の定義や種類、対策方法といった情報のほか、ソフトウェア製品やウェブアプリなどにおける取り扱いについて取りまとめた。また付録として、脆弱性の公表や対応などのマニュアルを収録している。
(Security NEXT - 2009/07/09 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
米当局、MS関連のゼロデイ脆弱性6件を悪用リストに追加
まもなく2月の月例セキュリティパッチ - 祝日直撃のため注意を
先週注目された記事(2026年2月1日〜2026年2月7日)
先週注目された記事(2026年1月25日〜2026年1月31日)
「セキュリティ10大脅威2026」発表 - 多岐にわたる脅威「AIリスク」が初選出
インシデント件数が1.3倍に - 「フィッシング」の増加目立つ
4Q脆弱性届出が約1.6倍に - ソフトとサイトともに増加
米当局、「Zimbra」の脆弱性に注意喚起 - 軍関係狙うゼロデイ攻撃も
先週注目された記事(2026年1月18日〜2026年1月24日)
「JVN iPedia」の脆弱性登録が増加 - 3四半期連続で1万件超
