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顧客情報記載の取引伝票を紛失、誤廃棄の可能性 - 大阪市信金

大阪市信用金庫において、顧客情報152件が記載された取引伝票の紛失が判明した。誤廃棄の可能性が高いとしている。

所在が不明になっているのは、2002年5月17日に取り扱った顧客152件に関する取引伝票などで、氏名、電話番号、口座番号、取引金額などが記載されていた。2009年5月から6月にかけて保管書類の整理を実施した際に判明した。

同金庫では、不要書類とともに誤って廃棄した可能性が高いと説明しており、紛失した情報に関する問い合わせなども発生していないという。同金庫では、対象となる顧客への個別説明を行った。

(Security NEXT - 2009/07/06 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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