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顧客情報含む伝票など誤廃棄 - 東京三協信金

東京三協信用金庫は、倉庫で保管していた顧客情報を含む伝票や内部事務に関する書類を、誤って廃棄したことを明らかにした。

同金庫によれば、2026年5月14日、特定の取引に関する伝票の抽出作業を行った際、本店における90営業日分の伝票綴りが入った段ボール2箱が所在不明となっていることが判明したという。

これを受けて確認作業を行ったところ、本店における82営業日分の伝票綴りが入った段ボール4箱と、2019年から2022年度分の内部事務に関する書類が入った段ボール3箱についても紛失していることが判明した。

これら書類には、顧客の氏名や住所、電話番号、生年月日、口座番号、印影、勤務先、取引金額などが含まれる。

さらに調査を進めたところ、紛失が判明した9箱については、2025年11月26日の定例廃棄作業の際に、誤って廃棄したことが判明した。外部流出の可能性については否定している。

(Security NEXT - 2026/07/29 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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