「iPhone」にサービス停止の脆弱性 - IPAがアップデート呼びかけ
情報処理推進機構(IPA)は、「iPhone OS」で見つかった脆弱性へ注意を呼びかけている。
今回明らかになったのは、外部からのDoS攻撃を受けるとシステムが停止する脆弱性で、同OSを採用している「iPhone」や「iPod touch」に影響がある。アップルではアップデートを提供しており、アップデートを呼びかけている。
吉田真樹氏が発見し、IPAへ報告、JPCERTコーディネーションセンターが開発者との調整を行った。
JPCERTコーディネーションセンター
http://www.jpcert.or.jp/
情報処理推進機構(IPA)
http://www.ipa.go.jp/
(Security NEXT - 2009/06/22 )
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