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顧客情報記載の書類が所在不明に - 三井不動産住宅リース

三井不動産住宅リースにおいて、顧客情報が記載された書類8件が所在不明になっていることがわかった。

所在が不明になっているのは、取扱物件の契約にともない顧客から提出された書類8件で、氏名や住所などが記載されていた。そのうち7件については、社外へ持ち出した形跡がないとして社内で紛失や誤廃棄した可能性が高いという。

残り1件については、顧客に郵送した書類が所在不明になったもので、紛失した情報の不正などは確認されていない。同社では関連する顧客に説明と謝罪を行い、所管する国土交通省へ報告した。

(Security NEXT - 2009/06/16 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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