Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

脆弱性に関する情報や危険度を表示するサイト - ソフテック

ソフテックは、OSやソフトウェアの脆弱性に関する情報を提供するサイト「セキュリティホール危険度 警告センター」を公開した。

同サイトでは、おもに企業がサーバで使用するOSやソフトウェアに関する脆弱性やその危険度などを「毎日のセキュリティホール・ステータス」として公開。そのほか、3カ月間の脆弱性件数や、そのなかで攻撃コードが確認されている件数などを表示する。

また、脆弱性が悪用された場合の影響を「情報漏洩」「情報改ざん」「業務妨害」に分類して表示するほか、セキュリティ状態を「晴れ」「曇り」「雨」のアイコンで表示する。

ソフテック
http://www.softek.co.jp/

(Security NEXT - 2009/05/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

パブリッククラウドのセキュ診断サービス - イエラエ
「CloudGuard」にウェブアプリやAPI保護機能を追加 - チェック・ポイント
中小規模組織向けにエンドポイント保護製品 - カスペ
システム堅牢化やCTFなど人材育成演習サービスを拡充 - NEC
テレワークのセキュリティ評価サービス - ニュートン
AD対象のペネトレーションテストサービス - サイバートラスト
エフセキュアと加賀FEI、IoT機器のセキュ診断で協業
カスペ、APT攻撃や制御システムの脅威情報サービス - 個別調査も対応
ウェブアプリ脆弱性診断ツールにSSRF検査機能追加 - ビットフォレスト
Windows Server向け製品に新版、ネットワーク脅威対策を強化 - カスペ