エフセキュアのウェブサーバに海外から大量アクセス - 一時公開を停止
エフセキュアのウェブサーバに対して大量のアクセスがあり、一時閲覧しにくい状態が発生した。
22日夜よりアジア地域から同社ウェブサーバに対して海外からの大量のアクセスが発生したもの。ウェブサーバを管理するキャリアのファイアウォールに対するアクセスも増加したことから、23日10時から14時まで一時的にウェブサイトの提供を停止した。
また再度アクセスが大量に発生したため、ウェブサーバを管理するキャリアがアクセスを遮断しようとしたところ作業ミスが発生し、同日17時から17時半にかけて再度アクセスできない状態が発生したという。
接続先は、同社セキュリティ対策製品「インターネットセキュリティ」の体験版だったことから、一時的にダウンロードによる提供を中止している。
(Security NEXT - 2009/04/24 )
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