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地上デジタル放送国民運動推進本部会合参加者のメールアドレスが流出 - 総務省

総務省は、情報流通行政局地上放送課において会合参加者など関係者へメール送信を行った際、メールアドレスが流出したと発表した。

4月10日19時半ごろ、総務省地上デジタル放送国民運動推進本部の「デジタル・サポート推進部会」における構成員候補者や事務担当者に対してメールを送信したが、操作ミスにより本来確認できない他受信者のメールアドレス20人分が閲覧できる状態になったという。

送信直後に同省職員が問題に気が付き、関係者に対して謝罪のメールを送信。メールの削除を依頼した。今後同省では、送信する担当者以外の職員が宛先を再度確認するなど、再発防止に取り組む。

(Security NEXT - 2009/04/13 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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