Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

セミナー案内メール誤送信で顧客のアドレスを流出 - ソフト開発会社

データベースやアプリケーションの開発および販売を展開するクエスト・ソフトウェアにおいてメールの誤送信が発生し、顧客のアドレス271件が流出した。

同社によれば、2月13日11時50分ごろ、同社主催セミナーの案内メールを配信した際、送信先アドレスを誤って「CC」に設定して送信。これにより、同社へ資料請求を行った顧客やサイトからセミナー参加登録を行った顧客など、個人のメールアドレス271件が表示された状態で送られた。

同社では、対象となる関係者に対し説明と謝罪を行うとともに、誤送信メールの削除を求めた。また、再発防止など今後の対応状況についてホームページ上で報告するとしている。

(Security NEXT - 2009/02/20 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

プロジェクト申込フォームで設定ミス、既存回答が閲覧可能に - NPO法人
県内中高校向けのメールで誤送信 - 香川県
非表示の個人情報を削除済みと誤認、外部に誤送信 - 川越商工会議所
医療機関向けの補助金案内メールで誤送信 - 大阪市
予約管理システムが侵害、個人情報が流出 - アソビュー
学生向けのイベント当選通知でメール誤送信 - 兵庫県立大
PC83台が所在不明、委託先従業員が盗難容疑で逮捕 - 浦添市
廃棄PCに個人情報が残存、第三者が取得 - スポーツ用品メーカー
豆腐通販サイトで決済アプリ改ざん - 個人情報流出の可能性
スポーツ教室当選者宛てメールで誤送信 - 取消機能で再発