Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

オープンソースの監視ツール普及目指す協議会 - NTTデータら4社が設立

NTTデータ、サン・マイクロシステムズ、富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ、ミラクル・リナックスの4社は、オープンソースの統合監視ツールについて普及促進を目指し、協議会を設立した。

「OSS統合監視ツール推進協議会」は、オープンソースとして提供されている監視ツールの認知度向上を目指して設立されたもので、「Hinemos」「MySQL Enterprise Monitor」「GroundWork Monitor」「ZABBIX」などを活用したソリューションを紹介する。

協議会では今回の設立にあたり、ビジネスにおいて統合監視ツールの重要性が増す一方、必要とされる機能に対してオーバースペックだったり、費用面との折り合いが付かず未導入のケースがあると指摘。オープンソースにおける機能面やコスト面のメリットなど、プロモーション活動を展開していくという。

(Security NEXT - 2009/01/14 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

若年層向け合宿イベント「セキュキャン2026」のエントリーがスタート
フィッシング報告が約7割減 - 2年ぶりに5万件台
1月はフィッシング報告数が6.2%増 - URL件数は減少
フィッシング報告が2カ月連続で減少 - ただし悪用URLは増加
「JNSA賞」2025年度受賞者が発表 - 「サポート詐欺」対策などで特別賞も
フィッシング報告が減少、URLは9%増 - 4分の3超が独自ドメイン
フィッシングURLは約3割減 - ブランドの悪用被害が増加
「セキュキャンコネクト」開催 - 分野を超えた専門性を備えた人材を育成
若手向け国際セキュキャン「GCC 2026 Vietnam」、参加者を募集
2月に「セキュキャン2026フォーラム」開催 - 活動成果を募集