Movable TypeがXSSの脆弱性へ対処 - 10月公開パッチの修正版
ブログソフト「Movable Type」を提供するシックス・アパートは、クロスサイトスクリプティングの脆弱性を解決した「Movable Type 4.23」「同1.56」を公開し、アップデートを呼びかけている。
今回解消された脆弱性は、管理画面の一部で入力内容の処理に不具合があり、不正にスクリプトが実行されるおそれがあるもの。同社では10月に脆弱性へ対応する「Movable Type 4.22」を公開し、アップデートを強く推奨していた。
また今回「同4.23」「同Enterprise 1.56」のほか、「同Enterprise 1.56」や「同3.38」に対しても修正版が用意されている。
セキュリティアップデート Movable Type 4.23 の提供を開始
http://www.movabletype.jp/blog/_movable_type_423.html
シックス・アパート
http://www.sixapart.jp/
(Security NEXT - 2008/12/04 )
ツイート
PR
関連記事
「XenServer」「Citrix UniconOS」など3製品に脆弱性 - 修正版を公開
Adobe、アドバイザリ11件を公開 - 深刻な脆弱性にも対処
Atlassian製品や複数セキュリティ製品など、脆弱性5件の悪用に注意喚起 - 米CISA
「Chrome」にセキュリティアップデート - 前回更新から2日
「Drupal」に脆弱性 - 拡張モジュールとの組み合わせで深刻な影響も
SAP月例更新で新規アドバイザリ16件 - 4件が「クリティカル」
「Firefox 158」を公開、脆弱性77件を修正 - 延長サポート版も更新
「Zoom Workplace」などに脆弱性4件 - 最新版へ更新を
Palo Alto機器に搭載される「PAN-OS」に脆弱性 - 一部悪用を確認
Ciscoメールセキュリティ製品の添付ファイル処理に脆弱性 - すでに悪用も
