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PCI DSSやITILのコンプライアンススイートを搭載したログ管理製品 - LogLogic

LogLogic Japanは、統合ログ管理アプライアンス「LogLogic 4.4i MX2010日本語版」、およびWindowsサーバのログを収集、管理するゲートウェイアプライアンス「LogLogic LG400」を提供開始した。

「LogLogic 4.4i MX2010日本語版」は、あらゆるデバイス、OS、アプリケーションからのログデータを収集し一元管理できる統合ログ管理アプライアンス。最新のログ管理エンジン「LogLogic 4.4i」と2Tバイトのストレージを搭載している。

「PCIアプライアンス」「HIPAAアプライアンス」「SOXアプライアンス」「ITILアプライアンス」のコンプライアンススイートを搭載した4モデルを用意。それぞれカスタマイズ可能な100以上のアラートやレポートが提供され、IDやアクセス管理、変更管理、セキュリティ管理、事業継続計画、パフォーマンス管理など対応できる。価格は945万円。

「LogLogic LG400」は、Windowsイベントログをエージェントレスで収集して変換するゲートウェイアプライアンス。管理対象システムに常駐ソフトをインストールする必要なく、遠隔地にある最大500台のWindowsシステムログを収集できる。価格は378万円。

(Security NEXT - 2008/10/30 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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