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ログ管理製品でサイバー攻撃や内部不正の検知を強化 - 網屋

網屋は、ログ管理ソフトの新版「ALog v8.1.3」を発表した。内部不正やサイバー攻撃の検知を強化したという。

同製品は、ファイルサーバをはじめ、ログの統合管理や、機械学習による不正の自動検知機能を搭載したログ管理ソリューション。今回の新版では自動検知を行うパッケージを追加した。

「サイバー攻撃自動検知パック」「内部不正AIパック」「Microsoft 365対応パック」の3種類を用意。インストールすると典型的なサイバー攻撃など、普段と異なる動作などをもとにリスクとして検知、管理者へ通知できる。

同社では、新版の発売により、今後2年間で1000社への販売を予定している。

(Security NEXT - 2020/07/16 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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