Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

展示会来場者へのメールでアドレスが閲覧可能に - オリンパス

オリンパスは、展示会の来場客へメールを配信した際、誤ってアドレス272件が表示された状態で送ったことを明らかにした。

誤送信が発生したのは、9月26日に配信した顧客へのメール。展示会「2008 生産と設備管理のソリューション展」で同社のブースを訪れた顧客272人に対して一斉配信した際、誤って受信者全員のメールアドレスが表示された状態になった。

同日中に、対象となる顧客に対し報告と謝罪を行うとともに、誤送信メールの削除を依頼した。流出したアドレスの不正利用などの報告は確認されていないとしている。

(Security NEXT - 2008/10/03 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

受託運営したセミナーでメールの誤送信が発生 - テレビ愛媛
講師がサポート詐欺被害、個人情報含む私物PCが遠隔操作 - 群馬県
クレカ決済データ2.5万件超をメールで店舗に誤送信 - 東急モールズD
無関係企業に個人情報を誤送信、システム改修時に不具合 - ふるさと島根定住財団
外部クラウドからユーザー属性情報が流出、原因を調査 - TOKYO FM
連絡メールで「CC」送信、半年で18回 - 新潟県
スパム対策機器にゼロデイ攻撃、ディレクトリサーバに横展開 - 慶応大
ボランティア連絡用端末で誤送信、メアドが流出 - 奈良県
メール誤送信で会員のメアド流出 - 不動産ファンド運営会社
ファイル共有設定ミスで意図せずCC送信 - メアド閲覧可能に