Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

時事通信のメルマガで一部読者のメールアドレスが流出

時事通信社において、9月8日にメールマガジンの配信ミスが発生し、登録読者20人分のアドレスが流出していたことがわかった。

誤送信が発生したのは、同社の携帯サイト「時事通信ニュース」で提供されている「時事無料メルマガ」サービス。読者95人に対して、ほかの読者20人のメールアドレスが記載された状態で配信されたという。

原因はメール配信システムの設定ミスで、同社では事故判明後に設定を修正した。今後は配信設定の二重チェックを実施するなど再発防止を目指すとしている。

(Security NEXT - 2008/09/12 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

公開講座申込者向けの事前メールで誤送信 - 島根県立大
契約審査員がサポート詐欺被害、PC遠隔操作 - 海外貨物検査
設定ミスでイベント申込者情報が閲覧可能に - 開催中止に
防災士会の事務局で会員向けメールを誤送信 - 三好市
支援先事業者宛のメールで誤送信 - いばらき中小企業グローバル推進機構
個人情報の保存先を誤り、意図せず学生に共有 - 近畿大
持込用学習端末のECサイトにサイバー攻撃 - 個人情報流出の可能性
侵害受けたKDDIのISP向けメールシステム、ゼロデイ脆弱性が標的に
講演会参加希望者向けのメールで誤送信 - 妙高市
関係者リストを誤送信、入力用様式と同一ファイル名で取り違え - 堺市