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静岡市、本人の同意なく生活保護受給者の個人情報を業者に提供

静岡市は、生活保護受給者の同意を得ず、個人情報を賃貸保証会社に提供する漏洩事故が発生したことを明らかにした。

7月末に受給者が契約している賃貸保証会社より連絡が福祉事務所にあり、家賃の滞納や家屋の明け渡しなどトラブルが生じているとして契約者の受給者と連絡を取りたいとの希望を受け、本人の同意を得ずに職員が携帯電話の番号を教えたという。

同市では、職員や上司などが電話や訪問により繰り返し謝罪したという。同市では研修の実施やマニュアルを作成して再発を防止したいとしている

(Security NEXT - 2008/09/05 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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