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カテゴリの細分化や管理機能を強化した企業向けフィルタリングソフトの最新版 - デジタルアーツ

デジタルアーツは、企業向けウェブフィルタリングソフトの最新版「i-FILTER Ver.7」を、9月9日より発売する。価格は30ユーザーで20万4000円/年から。

同製品は、業務上不適切なサイトへのアクセスを遮断する企業向けのウェブフィルタリングソフト。最新版では、フィルタリングのカテゴリについて細分化や追加を行い、ユーザー定義を含む94カテゴリに対応、より柔軟な設定が可能となった。

設定後に任意の段階まで設定状態を復元できる「設定ロールバック機能」をはじめ、フィルタリングの階層管理や設定変更履歴の記録など、運用管理機能が強化されている。

さらにオプションの「i-FILTER SSL Adapter」において、SSL通信のデコードをカテゴリ別で設定できるようになった。また外部へ持ち出すノートパソコンのウェブアクセス制御を行う新製品「i-FILTER EndPoint Controller」を用意している。

デジタルアーツの企業向けウェブフィルタリングソフト「i-FILTER Ver.7」
カテゴリの細分化を実施し、より柔軟な設定を実現

(Security NEXT - 2008/08/19 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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