書類誤封入で研修会に不参加だった事業者情報30件が流出 - 静岡市
静岡市は、工事事業者に文書を送付する際、宛先が異なる封筒へ書類を封入するミスが発生し、事業者情報30件が流出したと発表した。
5月に実施した研修会へ不参加だった事業者へ欠席した理由について報告を求める書類を6月9日に送付した際、中身と宛先が異なる業者に送付し、不参加となった事業者名が流出したもの。発送した45社のうち30件が流出したという。
同市では、発送した事業者へ連絡を取り謝罪。未開封の書類については回収し、すでに開封済みで内容が異なる場合は破棄するよう依頼した。
(Security NEXT - 2008/06/27 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
住所と宛名が異なるDMを送付 - 中海テレビ放送
避難行動要支援者への同意書を誤送付、生成データに齟齬 - 伊丹市
元従業員が個人情報を退職後にダウンロード - ユナイテッドアローズ
高校教員の個人情報含むメールを誤送信 - 香川県教委
システム設定不備で別事業者の売上精算書を誤送信 - 兵庫県
個人情報含む検体、検査機関への送付時に紛失 - 高知県
衆議院選挙の投票入場券100枚が所在不明 - 浦添市
個人情報含む書類が出先機関へ返送過程で所在不明に - 宮崎県
リコール案内DMの一部に異なる顧客の宛名用紙 - トヨタ系ディーラー
個人情報含む書類を異なる金融機関へ誤送付 - 愛知のケーブルTV局
