Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

126人分の個人情報記載したメモを一時紛失 - 栃木社会保険事務局

栃木社会保険事務局は、5月29日に個人情報が記載されたメモを国民年金推進員が紛失したと発表した。

紛失した書類は、被保険者126人分の個人情報を記載したメモで、翌30日に拾得者から連絡が入り紛失が明らかになった。同事務局では、同日にメモを回収したという。

同事務局では、関連する被保険者126人に対して事情を説明し謝罪する文書を送付。国民年金推進員の認識が甘く、管理体制が不十分だったとして指導徹底など再発防止対策を進める。

(Security NEXT - 2008/06/26 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

中学校で遠足指導中に生徒名簿を紛失 - 横浜市
複数病院の患者情報含むPCを紛失 - 千葉県
マイナンバーなど個人情報含むUSBメモリが所在不明 - 前橋市まちづくり公社
飲食店で患者情報を鞄ごと紛失 - 総合メディカル
患者情報含む私物USBメモリを紛失 - 広島大病院
小学校で児童の名簿や写真が所在不明に - 大阪市
生活保護受給者の個人情報含むノートを紛失 - 大阪市
健康状態など緊急患者の個人情報含むUSBメモリを紛失 - 江戸川病院
事務所移転時に健診予約者情報含むPCを紛失
ATM7カ所で取引内容を記録したメディアが所在不明 - 島根銀