Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ヤマダ電機、返品されたファックスを誤って販売 - カートリッジに個人情報

ヤマダ電機は、テックランド久留米店において、顧客から返品されたファックスを誤ってほかの顧客に販売したと発表した。

顧客から返品されたファックスを、展示品と誤ってほかの顧客に販売したという。インクカートリッジには、個人情報2件が印字されていた。購入した顧客からの指摘で判明し、回収した。

同社では、印字されていた個人情報について、外部へ流出させない旨の承諾書を交わした。また返品した顧客への説明と謝罪を行い、経済産業省への報告も行ったとしている。

(Security NEXT - 2008/05/16 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

ウェブ公開した記入用「ふるさと納税申込書」に個人情報 - 伊方町
ファイル取り違え、個人情報残る報告書をサイトで公開 - 滋賀県
報道機関にコロナ陽性者資料を誤ファックス - 長野県
仙台市、借金相手に同僚の個人情報伝えた職員を処分 - 怪文書約2500枚届く
問い合わせ管理システムに不正アクセス、個人情報最大10万件が流出か - 白崎コーポレーション
サイトで他会員情報を誤表示、削除依頼メールで誤送信も - 洋菓子通販店
新型コロナ感染者の個人情報を報道機関へ誤送信 - 横浜市
宛先違いや誤操作で新型コロナ患者情報を誤ファックス - 名古屋市
新型コロナ自宅療養者の個人情報をFAX誤送信 - 世田谷保健所
聖火ランナーの生年月日を報道発表資料に誤記載 - 佐賀県