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ファイル監視で誤送信なども防止する情報漏洩対策ソリューション - ウティマコセーフウェア

ウティマコセーフウェアは、コンテンツやデータの内容を監視して漏洩を防ぐクライアントベースの情報漏洩防止ソリューション「SafeGuard LeakProof」を、5月30日より販売開始する。

同製品は、トレンドマイクロより技術提供を受けた情報漏洩防止ソリューション。クライアントPC上でファイル操作を行う際、フィンガープリントをリアルタイムでスキャンし、USBデバイスやウェブメール、FTP、HTTP、メッセンジャーなどによる持ち出しを監視。キーワードを含むファイルの流出を防止する。

機密文書の持ち出しなどを検知するとユーザーへ警告を発し、操作を記録したりブロックしたり、暗号化を実行できる。同社では、スタンドアロン製品として、同社の統合型セキュリティソリューション「SafeGuard Enterprise」に組み込む予定。

(Security NEXT - 2008/05/13 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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