Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

消防団員名簿などを外部へ誤ファックス - 再送信時に指摘受け判明

横浜市は、港南消防団の団員が、新入団員らの個人情報26件が記載された名簿などを、誤って外部へ漏洩したことを明らかにした。

同消防団の新入団員向け研修資料を誤ってファックス送信を行ったもの。新入団員の氏名や所属、既団員の氏名と電話番号など、個人情報26件が含まれていた。3月31日に外部住民にファックスを送信したが、受信者はファックスをそのまま廃棄し、連絡はしなかったという。

その後4月12日に再度誤送信されたため、受信者が港南消防署に連絡し、事故が判明した。同署では受信者を訪問し、謝罪するとともに誤送信されたファックスを回収したという。

(Security NEXT - 2008/04/18 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

報道機関にコロナ陽性者資料を誤ファックス - 長野県
仙台市、借金相手に同僚の個人情報伝えた職員を処分 - 怪文書約2500枚届く
問い合わせ管理システムに不正アクセス、個人情報最大10万件が流出か - 白崎コーポレーション
サイトで他会員情報を誤表示、削除依頼メールで誤送信も - 洋菓子通販店
新型コロナ感染者の個人情報を報道機関へ誤送信 - 横浜市
宛先違いや誤操作で新型コロナ患者情報を誤ファックス - 名古屋市
新型コロナ自宅療養者の個人情報をFAX誤送信 - 世田谷保健所
聖火ランナーの生年月日を報道発表資料に誤記載 - 佐賀県
新型コロナ患者の個人情報をファックスで誤送信 - 名古屋市
施設予約申込書に電話番号記載ミス、誤FAXで判明 - 名古屋市