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消防団員名簿などを外部へ誤ファックス - 再送信時に指摘受け判明

横浜市は、港南消防団の団員が、新入団員らの個人情報26件が記載された名簿などを、誤って外部へ漏洩したことを明らかにした。

同消防団の新入団員向け研修資料を誤ってファックス送信を行ったもの。新入団員の氏名や所属、既団員の氏名と電話番号など、個人情報26件が含まれていた。3月31日に外部住民にファックスを送信したが、受信者はファックスをそのまま廃棄し、連絡はしなかったという。

その後4月12日に再度誤送信されたため、受信者が港南消防署に連絡し、事故が判明した。同署では受信者を訪問し、謝罪するとともに誤送信されたファックスを回収したという。

(Security NEXT - 2008/04/18 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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