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県HP上で本人の承諾受けずに一部個人情報を公開 - 愛知県

愛知県が、県のウェブサイト上にユースワーカーの登録情報を掲載する際、一部誤って本人の承諾のないまま個人情報を掲載していたことがわかった。

今回の事故は、同県サイトの社会活動推進課ページに掲載していたユースワーカー登録情報の更新を行う際に発生したもので、青少年育成支援活動を行う地域のユースワーカー38人について本人が希望しない個人情報を公開したもの。

38人について住所について市町村名のみの公開で了承を得ていたが、地番まで誤って掲載したほか、年齢やメールアドレス、携帯電話番号についても、公表を望まないにもかかわらず掲載されたケースがあった。さらに、ユースワーカー登録の意思確認中だった3人の氏名、住所、性別も含まれるという。

職員が登録情報の更新作業を行った3月31日より公開されていたが、4月7日に誤りに気付いて削除した。原因はデータ作成時のミスと、チェック体制の不備だという。同県では、関連する登録者に対し文書と電話で謝罪している。

(Security NEXT - 2008/04/10 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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