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テナントが顧客情報含む名簿の一部を紛失 - 松屋

松屋銀座本店内のテナントにおいて、顧客情報336件が記載された顧客名簿が所在不明になっている。

所在がわからなくなっているのは、同社とテナントである「ミー・イッセイミヤケ」が管理する顧客名簿。顧客336人の氏名、住所、商品の購入金額などが記載されていた。3月20日にショップの従業員がダイレクトメール作成のため社内で名簿を利用し、その後保管場所に戻したが、翌21日に利用した6枚のうち4枚がなくなっていることに気が付いたという。

同社では、対象となる顧客に説明と謝罪を行った。また、紛失した情報の外部流出や不正利用などの報告は確認されていないとしている。

(Security NEXT - 2008/03/31 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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