遺跡発掘の案内メールで個人情報が流出 - 京都市埋蔵文化財研究所
京都市埋蔵文化財研究所は、案内メール配信時の操作ミスにより、個人情報が流出したことを明らかにした
誤送信されたのは、3月4日に送信された遺跡の発掘現場の見学案内メール。アドレスの登録者40人に対し送信した際、職員の操作ミスにより全員のアドレスが表示された状態で送られた。そのうち、25人に関しては氏名も含まれる。
メールの受信者からの指摘で判明し、対象者にメールで報告と謝罪を行った。今後、同報送信を行う際には複数の職員によるチェックで再発防止を目指すという。
(Security NEXT - 2008/03/19 )
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